ANAマイレージクラブとJALマイレージバンク徹底比較

ANAマイレージクラブとJALマイレージバンクの特典およびマイルの貯めやすさを徹底比較。ANAカードとJALカードの特典も、ボーナスマイル、ショッピングマイル、マイル交換など項目ごとに徹底比較。

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ANA・JALマイレージプログラム徹底比較


ANAマイレージクラブとJALマイレージバンクは、フライト中心にマイルを貯めるならJALマイレージバンク(JMB)、ショッピング中心にマイルを貯めるならANAマイレージクラブ(AMC)の方が有利というのが、従来の大まかな構図でした。


航空業界では長らく「国際線のJAL、国内線のANA」という棲み分け状況が続いていたのですが、2003年のJAL・JASの経営統合で、国内線シェアでもANAに拮抗するようになったJALグループ*1は、国際線でANAを圧倒する分だけ、国内線・国際線の路線網を背景にしたマイレージプログラムでの優位性を確立しました。


一方、路線網でJALに劣るANAが対抗策として開発したのが、「Edy機能付きANAマイレージクラブ」(2003年5月に誕生)です。「貯めたマイルをEdy電子マネーにする」ことも、「Edyの利用に応じてマイルが貯まる」こともできる、マイルと電子マネーの相互交換プログラムを世界で始めて導入したEdy機能付きANAマイレージクラブは、ショッピングでのマイル加算でJALマイレージバンクの一歩先を行っていたといえます。

■参照記事>>ITmediaビジネスモバイル:ANAはなぜ電子マネー&おさいふケータイに熱心なのか?


*1日経調査による2005年の国内航空シェアは、ANAグループ48.1%(0.5)、JALグループ46.4%(▲1.5)、スカイマークエアラインズ2.4%(0.3)


●最近の動向

2007年11月に、JAL・ANAはともに、自社マイレージプログラム制度の改定を発表しました。内容的には、ANAマイレージクラブはやや改悪、JALマイレージバンクは改良となりました。


さらに、これまでクレジットカード経由でのマイル獲得で優勢を誇っていたANAマイレージクラブでしたが、クレジットカード会社の中でも主要な提携パートナーである三井住友カードおよびソニーカードのANAマイレージ移行制度改悪が実施された2008年4月16日以降は、ANAマイレージクラブのカード利用によるマイル獲得の優位性は完全に失われました。


JALマイレージバンク陣営でも、

2008年10月 UFJカードの「JALマイレージバンクコース」の現行サービス(1P=10マイル)は、2009年10月31日をもって終了となり、事実上の改悪。
2008年12月 NICOSカード「スマイルクラブ」は、12月15日をもって新規入会受付を終了。既存会員へのサービス提供も、最終の年度更新を実施のうえ、順次終了。

と、JALマイラーからの支持が熱かった人気クレジットカードのJALマイレージ移行制度の改悪が相次いで発表されました。


ただし、JALマイレージバンクは、その一方で、2008年11月1日より、VISA・MasterCardブランドのJALカード(JALカードVISA、JALカードTOP&ClubQ)から、電子マネー「WAON」がついたJALマイレージバンクカード「JMB WAON」へ「WAON」をチャージ(入金)できる新サービス「JMB WAON クレジットチャージ」を開始。
同サービスは、「チャージ」と「支払い」の両方のシーンでマイルを貯まるので、JALカードショッピングマイル・プレミアムに入会の場合、200円の利用で3マイルを貯めることができます。



ANAマイレージクラブとJALマイレージバンクの特典比較


【フライトでのマイル獲得】

国内線は、路線網、フライトマイル積算率ともに原則互角。ただし、JALマイレージバンクは、定期的に国内線ダブルマイルキャンペーンを実施するため、その分有利といえるかも。

国際線においては、提携航空を含めた路線網では、ANAが若干有利。フライトマイル積算率ともに原則互角。
フライトマイル積算率は、JAL・ANAともに、自社便・提携航空便を問わずファーストクラス運賃は区間マイル150%、ビジネスクラスは区間マイル125%、普通運賃は区間マイル100%、エコノミークラス正規割引運賃は区間マイル70%加算となっています。

ただし、両社のマイレージ提携カード(ANAカード、JALカード)の主要な特典である、フライトボーナスマイル(区間マイル10%もしくは25%加算)は、自社便利用時のみに適用されるため、ANAカード・JALカード会員においては、海外就航自社路線数でANAを圧倒するJALマイレージバンクが有利です。

【ショッピングでのマイル獲得】

クレジットカードポイントのマイレージ移行制度は、2008年までは移行レート・移行手数料の両面で、ANAマイレージクラブ、JALマイレージバンクとも同レベルでした。

ただし、裏ワザ的な方法として、(ANAカードを含む)三井住友カード・ソニーカードから、ANAマイレージクラブEdyカードもしくはANAカードにEdyチャージし、Edy払いをすると、クレジットカードの獲得ポイント+Edyカードの獲得マイルで合わせて、1,000円=15マイル、とくに三井住友カード(マイ・ペイすリボ)なら1,000円=25マイルも貯まるという点で、ショッピングでのマイル獲得ではANAマイレージクラブの方が有利でした。

しかし、ANAマイレージクラブ提携の主だったクレジットカード会社が、Edyチャージ利用分をポイント加算対象外としたうえ、マイレージ移行率の改悪が進行中であることから、2008年4月16日以降は、JALマイレージバンクの方が、クレジットカードによるマイル獲得において、ANAマイレージクラブを圧倒するという情勢にあります。

ANAマイレージクラブ 項目 JALマイレージバンク
国内シェアはほぼ同数 国内路線網 国内シェアはほぼ同数
日本発着の自社便数は第2位
北米(4)、ハワイ/グアム(2)、欧(3)、アジア(6)、中国(8)
日本発着の
自社便就航路線
※カッコ内は自社運行便の乗入都市数
日本発着の自社便数は第1位
北米(7)、南米(1)、ハワイ/グアム(3)、欧/中東(8)、アジア(14)、中国(8)、オセアニア(2)
スターアライアンスメンバー21社
アシアナ航空、中国国際航空、上海航空、シンガポール航空、 タイ国際航空、ニュージーランド航空、エア・カナダ、ユナイテッド航空、オーストリア航空、ルフトハンザドイツ航空、スカンジナビア航空、スイス・インターナショナル・エアラインズ
、USエアウェイズ、スパンエアー、bmiブリティッシュ・ミッドランド航空、LOTポーランド航空、TAPポルトガル航空、南アフリカ航空、アドリア航空、ブルーワン航空、クロアチア航空
独自提携4社
エバー航空、マレーシア航空、カタール航空、ヴァージン・アトランティック航空
提携航空会社

太字は日本に自社便を乗り入れている航空会社

OneWorldメンバー10社
アメリカン航空、ブリティッシュエアウェイズ、キャセイパシフィック航空、フィンランド航空、香港ドラゴン航空、カンタス航空
、イベリア航空、ラン航空、マレブ・ハンガリー航空、ロイヤルヨルダン航空
独自提携4社
エールフランス航空、エミレーツ航空、中国東方航空、メキシカーナ航空
ANAカード、DINERS、AMEX、ライフカード、三井住友カード、ソニーカード、楽天KC、JCBなど24社 ポイント移行可能なクレジットカード会社
※2009年6月現在。太字はカード利用1,000円につき10マイル相当以上のポイントが貯まるクレジットカード会社
JALカード、UC、AMEX、セゾン、アプラスカード、DC、JCB、イオン、MUFGカード、NICOS、UFJカード、ローソンパス、OMC、CFカード、オリコなど30社以上
ANA・JCBカード(一般)】
年会費2,100円/都度手数料2,100円
1,000円=10〜15マイル(OkiDokiランド利用分は20〜55マイル、ショッピングアルファ加盟店では20〜25マイル)
1,000円=10マイル以上貯まる主力カード セゾン・プラチナ・アメックス】(ショッピングマイルプラン)
年会費21,000円/都度手数料なし
2,000円=22マイル

JALカード】(ショッピングマイルプレミアム)
年会費4,200円(普通カードの場合)
1,000円=10マイル(JALカード特約店利用分は20マイル)
48の全国チェーン店舗で
ANAカード限定で100円=2マイル
ANAカード・JALカード
限定特約店
全国約39,000店舗のJALカード特約店で100円=2マイル
ネットマイルGポイント
【銀行・証券・保険】みずほ銀行(通常:200P→500マイル/みずほマイレージクラブカードANA会員は100P→300マイル)、三井住友銀行(100P→300マイル)、スルガ銀行ANA支店・住友信託銀行・ソニーバンク・あおぞら銀行(各種サービス利用でマイル加算)、千葉銀行(300リーフ→100マイル)、池田銀行(100P→30マイル)、マネックス証券(0.8マネックスP→1マイル)、大和証券(2P→1マイル)、日興コーディアル証券(1,000P→500マイル)、EGサテライト(ありがトン350P→100マイル)
【住まい】関西電力「はぴeポイントクラブ」(100P→50マイル)
【百貨店・総合通販・ギフト】楽天スーパーポイント(2P→1マイル)、セシール(4セシールスマイルP→1マイル)、 ライトアップショッピングクラブ(50P→1,000マイル)
【通信・家電・パソコン】ヤマダポイント(4,000P→1,000マイル)、BIGLOBE光 with フレッツ (契約=3,000マイル)、So-net(300P→100マイル、契約=20〜1,000マイル) 、楽天ブロードバンド(契約=2,000マイル)、KDDI ひかりone(契約=1,500マイル、継続利用3カ月ごと=30マイル)AOL (新規入会=1,000マイル、継続利用3カ月ごと=120マイル)、NTTコミュニケーションズOCN(ポイントーク5,000P→250マイル)
【ポイント交換】ネットマイル(6ネットマイル→1マイル)、Gポイント(30Gポイント→10マイル)、Pex(4,000P→100マイル)、ブルーチップ(「ギフト券1枚(1ブック)」→100マイル)、ビームポイント(400ビームP→100マイル)、クラブネッツ(800P→100マイル)、クリアルエンターテイメント(1クレットポイント→1マイル)、Tポイント(500P→250マイル)
【美容・健康】マツモトキヨシ(5P→1マイル)、スギ薬局(500P→100マイル)
【鉄道・バス】PiTaPa(500ショップdeポイント→20マイル)、貸切バス「ヒューマンビークル」(HV'sポイント1P→1マイル)、京成カード(京成グループポイント1,000P→600マイル)
【スポーツ】千葉ロッテマリーンズ(250Mポイント→100〜200マイル)

※複数のポイントをまとめることができるネットマイルやGポイントと提携している分有利といえる。
ポイント移行が可能な提携パートナー

【プロバイダー・通信】So-net(300P→100マイル、契約=200〜1,000マイル)、@nifty(ADSL39Mコース、@niftyひかりone新規申込で通常1,000マイル)、KDDI ひかりone(ひかりone、メタルプラス新規申込で通常1,000マイル)、NTTコミュニケーションズOCN(OCN光withフレッツ契約=3,000マイル、OCN ADSL契約=1,500マイル、NTTコミュニケーションズ利用料金200円=1マイル/ポイントーク20P→1マイル)、AOL (新規入会=1,000マイル、継続利用3カ月ごと=120マイル)、USEN(GyaO光申込=500〜1,000マイル)、interQ MEMBERS(サービス申込で600〜2,000マイル)、ウィルコムストア(新規申込=1,000マイル、機種変更=500マイル)、イーモバイル・オンラインストア(新規申込=1,000マイル)、SoftBank Onlineshop(申込=250〜500マイル)
【銀行・証券・保険】大垣共立銀行(20P→1マイル)、りそな銀行・埼玉りそな銀行(2Pマイル)、中央三井信託銀行、北海道銀行(10P→5マイル)、楽天証券(35P→10マイル)、SBI証券(900P→300マイル)、住友生命保険(4,000P→1,000マイル)、イーバンクマネーカード(100P→50マイル)
【インターネット】Yahoo!ポイント(2P→1マイル)、アウトレットポイント(500P→100マイル)、オンライン書店ビーケーワン(250P→50マイル)、ゴルフダイジェスト・オンラインポイント(3,000P→500マイル)、フォートラベル(1,000P→50マイル)、電子マネーちょコム(100P→30マイル)
【総合ポイント】帝国ホテルインペリアルクラブ/UC提携カード(1,000P→10,000マイル)、TOKYUポイント(TOP&ClubQ JMBカード:2,000P→1,000マイル、JALカードTOP&ClubQ:1万P→1万マイル)、フィナンシャルワン・メンバーズクラブ(1P→1マイル)
【店舗ポイント】JTBトラベルポイントJMBカード(5,000P2,500マイル)、オフィス・デポ・ジャパン(2P→1マイル)、グリーンスタンプ(ポイント券10枚=1,000マイル)、PiTaPa(JALカード会員限定:500P→20マイル)、パーク24(2P→1マイル)、トヨタレンタカー・フレクエントドライバーズクラブ(1P→1マイル)、植松JCBカード(1,000P→300マイル)、JUN(1,000P→1,000マイル)、デパート大和(1,000P→200マイル)
※Gポイントやネットマイルがポイント移行パートナーではないため、実際の移行がしにくい。ただし、JAL・DCカード会員は、ネットマイルからの移行が可能

Edyチャージでのクレジットカードのポイントに加え、ANAマイレージクラブEdyカード・ANAカードのEdy払いでも200円=1マイル積算 電子マネー 「JMB WAON」カード(発行手数料500円※JALカード会員の方は、2009年9月30日申込分までキャンペーンにつき無料!)および「イオンJMBカード(JMB WAON一体型)」でのWAON払い200円=1マイル積算
ANA VISA SuicaカードはSuicaチャージ可、かつ1,000円=6P(15円相当)加算。
※JR西日本のみどりの窓口では、他社クレジットカードによるチャージ可
電子マネーSuica JALカードSuicaは、Suicaチャージ可能、かつ1,000円=6P(10マイル相当)加算。
※JR西日本のみどりの窓口では、他社クレジットカードによるチャージ可
約450社、90,000店舗
(2007年8月末現在)
マイル提携店網 2,000社、70,000店舗
140社以上 ネットショップ提携店 300社
会員数1865万人(2009年4月末現在)   会員数   約2,201万人(2009年3月末現在)
高島屋、松坂屋、西武
お中元・お歳暮キャンペーンなし
提携デパート 東急百貨店、大丸、三越、阪急、小田急、近鉄、阪神、伊勢丹、玉川高島屋SC、大和。多数の提携デパートが競うようにボーナスマイル2〜4倍のお中元・お歳暮キャンペーンを実施
無料航空券(片道利用)の場合、
マイル減算は半分のみ。
特典航空券への
マイル交換
無料航空券は片道のみでも、往復分のマイルが減算される。
2008年11月4日から、特定便マイル割引キャンペーンがスタート マイル交換キャンペーン マイル割引キャンペーンを定期的に実施
1.2万マイル→ANA利用券15,000円分/ANA利用券eクーポン18,000円分
1.2万マイル→ANAマイルVacation
1万マイル→Edyチャージ1万円分
1万マイル→astyleポイント1万円分
1万マイル→Suicaチャージ1万円分
クーポン券・電子マネー
記念品への交換
2万マイル→JAL利用クーポン3万円分
(1万マイル→1.5万円分のJALクーポンの期間限定キャンペーンも随時実施)
1万マイル→JAL ICクーポン1.2万円分
9,500マイル→豪華記念品交換(期間限定で毎年実施)
1万マイル→Suicaチャージ1万円分JAL・カードSuica会員限定)
1万マイル→WAON1万円分(「WAON」提携カード会員限定
ANA1万マイル

みずほマイレージクラブ2,000P
ティーポイント10,000P
PiTaPa100,000P
アイワイカードポイント10,000P
メトロポイント10,000P
タカシマヤポイント10,000P
ヤマダポイント10,000P
楽天スーパーポイント10,000P
Suicaポイント10,000P
提携ポイントへの移行
ANA・JALとも移行は
1万マイル単位
JAL1万マイル

TOKYUポイント10,000円分
小田急ポイント10,000円分
ローソンポイント10,000円分
きっぴぃポイント10,000円分
JTBトラベルポイント10,000円分
伊予鉄チャージ10,000円分
PiTaPa「ショップdeポイント」100,000P
※ポイント移行は、各々のJMB提携カードを持っている方のみが可能
なし × 家族プログラム 【JALカード限定】JALカード本会員と家族会員のマイル合算が可能
利用月から36ヵ月後の月末まで 有効期限 利用月から36ヵ月後の月末まで
30,000プレミアムポイント以上
※フライト回数を重ねるだけでは、
上級会員になるのは困難
上級会員への到達基準 30,000FLY ONポイント以上、または30回以上で10,000FLY ONポイント以上
※フライト距離が稼げなくても、フライを回数を重ねれば上級会員になれる



JAL日本航空 JMB WAON



ANAカード・JALカードの特典比較


ANAマイルを貯めるには、

2008年までは、ANAカードでなくとも、ANAマイレージクラブEdyカードと三井住友カード(あるいはソニーカード)とを併用すれば、十分ANAマイルは貯まりましたが、2008年4月16日以降は、ANAマイルを効率よく貯めるためのメインカードは、原則としてANAカードに限定されるようになります。サブカードとしては、誕生月ポイント5倍(1000円=20マイル)が貯まるライフカードがオススメです。

ANAカードのメリット】入会時およびや毎年更新時にボーナスマイル。区間フライトボーナスマイル。クレジットポイントのマイレージ移行手数料が格安あるいは無料。>>ANAカード詳細ページ

JALマイルを貯めるには、

JALマイラーのメインカード候補は、カード利用2,000円につき22マイル貯まるセゾンプラチナアメリカンエキスプレスカードを筆頭に、カード利用1,000円=10マイルが貯まるJALカード、セゾンカード各種、UCカード、アメリカン・エキスプレス・カードなどが挙げられます。

なかでも、JALカードは、ショッピングマイル以外にも各種の魅力的な限定特典を提供しているため、JALマイラーにとって必須カードです。とくにJALカード特約店利用機会が特に多い方には、メインカードとしてイチオシです。

JALカードのメリット】入会時およびや毎年更新時にボーナスマイル。区間フライトボーナスマイル。家族プログラム。ツアープレミアム(登録制:格安航空券でのフライトでも区間マイル100%加算)、通常のJMB会員ではマイル加算の対象にならないJALカード限定のJALカード特約店が多数。>>JALカード詳細ページ

ANAカード 項目 JALカード
他社運行によるコードシェア便はボーナス対象とならないため、自社運行路線が圧倒的に少ないANAは不利 フライトでの区間マイルボーナス 他社運行のコードシェア便はボーナス対象にならないため、自社運行路線でANAを圧倒的にするJALは有利
エコノミークラスのPEX運賃は、区間マイル70%、格安航空券は区間マイル50% フライトマイル積算率 通常、エコノミークラスのPEX運賃は、区間マイル70%、格安航空券は区間マイル50%。
ただし、JALカードの限定特典「ツアープレミアム」(年間登録料2,100円)に登録すると、JAL/JAA悟空(日本発券・発着のPEX運賃)やバーゲンフェア、JALグループ航空会社利用のパッケージツアーなどの運賃でも区間マイル100%が加算されます。
【一般・学生】
入会1,000マイル
【ワイド・ゴールドワイド・ダイナース】
入会2,000マイル
入会ボーナスマイル 【普通・学生】
入会初搭乗1,000マイル
【CLUB-A・CLUB-Aゴールド・ダイナース】
入会初搭乗5,000マイル
【一般・学生】
1,000マイル
【ワイド・ゴールドワイド・ダイナース】2,000マイル
※フライトしなくてももらえます。
継続時ボーナスマイル 【普通・学生】
毎年初搭乗1,000マイル
【CLUB-A・CLUB-Aゴールド・ダイナース】
毎年初搭乗2,000マイル
※フライトしないともらえません。
1P以上1P単位で移行可、移行手数料も一般・ワイド(年間2,100円)を除いて無料
※三井住友カード提携ANAカード(一般・学生・ワイド)は年間6,300円
マイル移行 原則として、JALカード利用では直接JMBマイルとして加算されるため移行手数料なし。
但し、普通・CLUB-Aカードはショッピングマイルプレミアム登録(年間2,100円)しない場合、カード利用100円=0.5マイルしかつきません
【ANA・JCBカード】100円=1〜1.5マイル
(OkiDokiランド利用分は2〜5.5マイル)
【その他のANAカード】
100円=1マイル
一般加盟店クレジット払い JCBを含む全ての提携ブランド一律
100円=1マイル
※普通・CLUB-Aカードはショッピングプレミアムに登録しない場合は、100=0.5マイル
全国48チェーンのショッピング・アルファ店舗でのANAカード払いで
【ANA・JCBカード】100円=2〜2.5マイル
【その他のANAカード】100円=2マイル
特約店 全国約39,000店舗のJALカード特約店
でのJALカード払いで100円=2マイル
※JCBを含む全ての提携ブランド一律
なし × 家族プログラム 【JALカード限定】本会員と家族会員のマイレージ合算が可能
ANAカード以外ではショッピング1,000円=10マイル以上獲得できるカードは消滅傾向にあるため、ANAカードはANAマイラーによってはずすことのできないメインカードといえる。 入会オススメ度 JALでのフライト機会がある方には、区間ボーナスマイルや家族プログラムを利用する目的で、JALカード(普通)も必須アイテム。
ただし、ショッピングマイル獲得用のメインカードとしては、JALカード以外にもセゾンカードやUCカードなども選択肢となります。


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最終更新: Jul 03, 2009
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