ANAマイレージクラブとJALマイレージバンク徹底比較

ANAマイレージクラブとJALマイレージバンクの特典およびマイルの貯めやすさを徹底比較。ANAカードとJALカードの特典も、ボーナスマイル、ショッピングマイル、マイル交換など項目ごとに徹底比較。

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ANA・JALマイレージプログラム徹底比較

ANAマイレージクラブとJALマイレージバンクは、フライト中心にマイルを貯めるならJALマイレージバンク(JMB)、ショッピング中心にマイルを貯めるならANAマイレージクラブ(AMC)の方が有利というのが、従来の大まかな構図でした。

航空業界では長らく「国際線のJAL、国内線のANA」という棲み分け状況が続いていたのですが、2003年のJAL・JASの経営統合で、国内線シェアでもANAに拮抗するようになったJALグループ*1は、国際線でANAを圧倒する分だけ、国内線・国際線の路線網を背景にしたマイレージプログラムでの優位性を確立しました。

一方、国際線路線網でJALにはっきりと劣るANAはその対抗策として、いち早くエアライン他社との提携関係を模索し、1999年に最大の航空連合「スターアライアンス」に加盟しました。一方、JALのワンワールド加盟は2007年でした。

さらに、ANAは、JALへの対抗策として、「Edy機能付きANAマイレージクラブカード」(2003年5月に誕生)を開発しました。「貯めたマイルをEdy電子マネーにする」ことも、「Edyの利用に応じてマイルが貯まる」こともできる、マイルと電子マネーの相互交換プログラムを世界で始めて導入したEdy機能付きANAマイレージクラブは、ショッピングでのマイル加算でJALマイレージバンクの一歩先を行っていたといえます。

■参照記事>>ITmediaビジネスモバイル:ANAはなぜ電子マネー&おさいふケータイに熱心なのか?

*1 日経調査による2005年の国内航空シェアは、ANAグループ48.1%(0.5)、JALグループ46.4%(▲1.5)、スカイマークエアラインズ2.4%(0.3)

●最近の動向

2007年11月に、JAL・ANAはともに、自社マイレージプログラム制度の改定を発表しました。内容的には、ANAマイレージクラブはやや改悪、JALマイレージバンクは改良となりました。

これまでクレジットカード経由でのマイル獲得で優勢を誇っていたANAマイレージクラブでしたが、クレジットカード会社の中でも主要な提携パートナーである三井住友カードおよびソニーカードのANAマイレージ移行制度改悪が実施された2008年4月16日以降は、ANAマイレージクラブのクレジットカード利用によるマイル獲得の優位性は完全に失われました。

JALマイレージバンク陣営でも、

2008年10月 UFJカードの「JALマイレージバンクコース」の現行サービス(1P=10マイル)は、2009年10月31日をもって終了となり、事実上の改悪。

2008年12月 NICOSカード「スマイルクラブ」は、12月15日をもって新規入会受付を終了。既存会員へのサービス提供も、最終の年度更新を実施のうえ、順次終了。

と、JALマイラーからの支持が熱かった人気クレジットカードのJALマイレージ移行制度の改悪が相次いました。

その一方で、JALマイレージバンクは、2008年11月1日より、Visa・Mastercardブランド(※)のJALカードから電子マネー「WAON」がついたJMB WAONカードへ「WAON」をチャージ(入金)できる新サービス「JMB WAON クレジットチャージ」を開始。

※2012年4月1日より、JAL・JCBカードからもJMB WAONクレジットチャージができるようになりました。

同サービスは、「チャージ」と「支払い」の両方のシーンでマイルが貯まる(キャンペーン期間:2016年3月31日まで延長中)ため、JALカードショッピングマイル・プレミアム登録の場合、JALカード会員は、WAONチャージ&利用で200円=3マイルを貯めることができます。

「JMB WAONクレジットチャージ」サービス開始に伴い、電子マネーとクレジットカードを利用したショッピングでのマイル獲得は、JALマイレージバンクの方がANAマイレージクラブよりもおトクになりました。

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ANAマイレージクラブとJALマイレージバンクの特典比較

●フライトでのマイル獲得

国内線は、路線網、フライトマイル積算率ともに原則互角。ただし、JALマイレージバンクは、定期的に国内線ダブルマイルキャンペーンを実施するため、その分有利といえるかもしれません。

国際線の路線網については、JALが2010年の経営破たんを前後して、サンパウロ、アムステルダム、ミラノ、ローマ、ブリスベン、デンパサールなど11地点から撤退した以降、JALとANAの国際線の自社運航路線網はほぼ拮抗しています。

両社が設定している国際線自社運航便のフライトマイル積算率もまったく同一です。
すなわち、JAL・ANAともに、ファーストクラス運賃は区間マイル150%、ビジネスクラスは区間マイル125%(一部運賃のみ70%)、エコノミークラス普通運賃は区間マイル100%、エコノミークラス正規割引運賃は区間マイル70%(一部運賃は30%)となっています。

したがって、JALマイレージバンクとANAマイレージクラブは、自社運航便搭乗でのフライトマイルの貯めやすさは同一といえます。

JAL、ANAは、自社マイレージプログラム提携カード(ANAカード、JALカード)が提供する特典においても非常に似通っています。フライトマイル特典では、JALカード、ANAカードはいずれも、自社運航便搭乗時に、一般カード会員に区間基本マイル+10%、ANAワイドカード/JALカードCLUB-A会員には区間基本マイル+25%のボーナスマイル特典を提供しています。

2010年10月より、JALとANAの国際線自社運航路線網は拮抗していますから、自社運航便搭乗でのフライトマイルのためやすさは、JALカード、ANAカード会員とも原則同一です。
ただし、JALカードは、ツアーマイル・プレミアム(年間参加費2,000円+税)に登録すると、区間マイル50〜70%積算となる運賃でも、区間100%積算されるようになります。

■他社航空との提携関係がより強固なJALはANAよりも有利

実際のところ、両社のフライトマイルの貯めやすさは同一ではありません。両社はそれぞれ自社便が運航していない地域をカバーするため、エアライン他社と提携し、コードシェアによる路線網を広げています。その他社との提携関係はフライトマイルのためやすさに直結しているからです。

2013年4月現在、ANAはスターアライアンス27社のほか航空7社と独自提携を結んでいます。
一方、JALはワンワールド12社のほか、航空3社と独自提携しています。

提携航空運航便でフライトする場合、自社運航便に比べて、積算率は低くなる傾向はあるものの、フライトマイルは加算されます。実際の旅行では、渡航先にJALやANAが自社路線をもっていない場合もあるでしょう。また、運航していても、他社航空券に比べてかなり割高の価格しか出てこないというケースも十分にありえます。そうした場合に、提携航空が多ければ、それだけ選択の幅が広がります。
そういう意味において、提携航空の数でJALを圧倒するANAは明らかに有利です。

とはいっても話はそんなに単純ではありません。
提携航空便搭乗時のマイル積算率は、たとえば、同一価格帯のエコノミークラス航空券でも、自社運航便なら50〜70%加算になるところが、提携航空便では30〜50%加算になってしまうケースがしばしばみられるからです。そのフライトマイル積算率は、提携先との提携関係の度合いによって左右されます。

さて、2011年4月1日より、JALはアメリカン航空との提携強化、ANAはユナイテッド航空との提携強化に踏み出しました。ところが、その提携の強化具合がANAとJALとでは異なるのです。

2011年4月より、JALはアメリカン航空との間で、太平洋路線をコードシェアではなく共同事業化しています。また、JALとアメリカン航空はマイレージ相互積算や特典航空券の相互交換までも実施しています。
さらに、JALは2012年10月1日より、ブリティッシュ・エアウェイズとの日欧路線の共同事業も開始しました。それに伴い、JALマイレージバンクは、ブリティッシュ・エアウェイズ運航便搭乗時のマイル積算率をJAL便搭乗時と同一に引き上げる動きもみせています。

また、JALは搭乗機会の多いマイレージ会員に対して「FLY ONプログラム」特典を提供しています。FLY ONプログラムのステイタスに到達した会員は、JALグループ便ならびにアメリカン航空便に搭乗した際に、区間基本マイル+50〜125%の「マイルUPボーナス」を付与されます。
JALは、2012年10月1日より、ブリティッシュ・エアウェイズ便への搭乗でも区間基本マイル+25〜100%のマイルUPボーナスの付与を開始しています。

一方、ANAはユナイテッド航空との間で、太平洋路線を共同事業化し、北米・メキシコ・カリブ諸島・中南米へは360都市以上、アジア7都市以上へのコネクションが可能になりました。共同事業対象路線においてはANA便、ユナイテッド運航便のいずれを利用しても、ANAマイル積算率は同一です。ただし、両社の提携は特典航空券の相互交換までには深化していません。

日欧間においても、ANAは2011年10月より、ルフトハンザ・ドイツ航空と一部運賃の共通化し、2012年4月からは運賃ラインナップを充実させるなど、提携を強化しています。

さらに、2013年4月からは、ANA、ルフトハンザ ドイツ航空、オーストリア航空、スイス インターナショナル エアラインズとの日欧間(9路線、154便/週)における4社共同運賃を設定。これら4社トータルで、欧州域内就航128地点、320路線、10,417便/週を運航しています。
ただし、ANAと欧州3社との提携関係は、ユナイテッド航空ほど深くはなく、もちろん特典航空券の相互交換もありません。

ANAも、搭乗機会の多い「ANAプレミアムメンバー」会員がANA運航便ならびにユナイテッド運航便に搭乗した際に、フライトボーナスマイル(区間基本マイル+50〜125%)を付与しています。
このフライトボーナスマイルの適用対象に、ルフトハンザ航空は入っていません。

ですから、提携航空運航便を利用した場合のマイル積算率まで考慮した場合、2013年4月の時点では、JALマイレージバンクの方がANAマイレージクラブよりも魅力的にみえます。

ただし、ANAも今後、ユナイテッド航空ならびにルフトハンザ航空をはじめとする欧州3社との提携をより強化してくる可能性は十分あります。そうなった場合には、提携航空会社の数でJALを圧倒するANAの方が、マイレージプログラムでの優位性を確立することになります。

●ショッピングでのマイル獲得

クレジットカードポイントのマイレージ移行制度は、2008年までは移行レート・移行手数料の両面で、ANAマイレージクラブ、JALマイレージバンクとも同レベルでした。

ただし、裏ワザ的な方法として、(ANAカードを含む)三井住友カード・ソニーカードから、ANAマイレージクラブEdyカードもしくはANAカードにEdyチャージし、Edy払いをすると、クレジットカードの獲得ポイント+Edyカードの獲得マイルで合わせて、1,000円=15マイル、とくに三井住友カード(マイ・ペイすリボ)なら1,000円=25マイルも貯まるという点で、ショッピングでのマイル獲得ではANAマイレージクラブの方が有利でした。

しかし、主だったANAマイレージクラブ提携クレジットカード会社が、Edyチャージ利用分をポイント加算対象外としたうえ、マイル移行レートの改悪を進めたことから、2008年4月16日以降は、JALマイレージバンクは、クレジットカードによるショッピングマイル獲得において、ANAマイレージクラブに対して優勢となっています。

ANAマイレージクラブ 項目 JALマイレージバンク
2,370万人(2012年6月末現在)   会員数   約2,700万人(2013年11月現在)
5 STAR   SKYTRAXエアライン
クオリティランキング
  4 STAR
国内54都市就航
国内シェアはほぼ同数

国内路線網

2013年4月現在

国内55空港就航
国内シェアはほぼ同数
日本発着の自社便数は第1位
北米(7)、ハワイ(1)、欧(4)
アジア(12)、中国(11)

日本発着の
自社便就航路線

※2013年4月現在

日本発着の自社便数は第1位
北米(7)、ハワイ/グアム(2)、欧(4)
アジア(14)、中国(7)、オセアニア(1)
【スターアライアンス27社】

※2017年5月20日現在
アドリア航空(JP)、エーゲ航空(A3)、エア・カナダ(AC)、エア・インディア(AI)、中国国際航空(CA)、ニュージーランド航空(NZ)、ANA(NH)、アシアナ航空(OZ)、オーストリア航空(OS)、アビアンカ航空(AV)/アビアンカ・ブラジル航空(O6)、ブリュッセル航空(SN)、コパ航空(CM)、クロアチア航空(OU)、エジプト航空(MS)、エチオピア航空(ET)、エバー航空(BR)、LOTポーランド航空(LO)、ルフトハンザ・ドイツ航空(LH)、スカンジナビア航空(SK)、深セン航空(ZH)、シンガポール航空(SQ)、南アフリカ航空(SA)、スイス・インターナショナル・エアラインズ(LX)、TAPポルトガル航空(TP)、タイ国際航空(TG)、 トルコ航空(TK)、ユナイテッド航空(UA)

独自提携8社
カタール航空、ヴァージン・アトランティック航空、エティハド航空、ジェットエアウェイズ、マカオ航空、ハワイアン航空、TAMブラジル航空、ガルーダ・インドネシア航空

提携航空会社

※2014年6月現在

【ワンワールド加盟14社】

※2017年5月20日現在
エア・ベルリン(AB)、アメリカン航空(AA)、ブリティッシュエアウェイズ(BA)、キャセイパシフィック航空(CX)、フィンランド航空(AY)、イベリア航空(IB)、日本航空(JL)、LATAM航空(LA)、マレーシア航空(MH)、カンタス航空(QF)、カタール航空(QR)、ロイヤルヨルダン航空(RJ)、ロシアS7航空(S7)、スリランカ航空(UL)
【系列航空会社】ニキ航空(HG)、アメリカン・イーグル航空(MQ)、キャセイドラゴン航空(KA)など

独自提携5社
エールフランス航空、エミレーツ航空、中国東方航空、バンコクエアウェイズ、ジェットスター・ジャパン
ユナイテッド航空(3 STAR)
ルフトハンザ・ドイツ航空(4 STAR)
オーストリア航空(4 STAR)
スイス・インターナショナル航空(4 STAR)
共同事業路線をもつ
提携航空会社
アメリカン航空(3 STAR)
ブリティッシュ・エアウェイズ(4 STAR)
普通運賃・エコ割プレミアム:100%
エコ割プレミアムライト:100%
エコ割スタンダード:100%
エコ割スタンダードライト:100%
エコ割3/5/7・エコ割ロングステイ(L,H,Q):70%
エコ割3/5/7・スーパーエコ割(V,W,S,T):50%エコ割ロングステイ(V,W,S,T):50%
エコ割50・エコ割ユース:50%
エコ割スペシャル:30%
エコノミークラス
フライトマイル積算率

普通運賃・エコノミーセイバーフレックス:100%
エコノミーセイバープレミアム:100%
エコノミーセイバー:100%
ダイナミックセイバープレミアム:100%
ダイナミックセイバー タイプA/B/C:70%
ダイナミックセイバー タイプD/E/F:50%
USセイバー50、エコノミースペシャル:30%

ANAカード(100円=1マイル)
ダイナースクラブ(100円=1マイル)
AMEX(100円=1マイル/0.5マイル)
楽天カード(100円=0.5マイル)
三井住友カード(1,000円=3マイル)
JCBカード(1,000円=3マイル)
セゾンカード(1,000円=3マイル)
UCカード(1,000円=3マイル)
オリコカード(1,000円=3マイル)
ライフカード(1,000円=3マイル)
ジャックス(1,000円=3マイル)
アプラス(1,000円=3マイル)
出光カード(1,000円=2.5〜5マイル)
エポスカード(1,000円=2.5マイル)
NTTグループカード(1,000円=2マイル)
など29社

ポイント移行可能な
クレジットカード会社

※2013年4月現在

セゾンプラチナAMEXセゾンプラチナ・ビジネスAMEXセゾンゴールドAMEX(1,000円=11.25mile)
JALカード(100円=1マイル/0.5マイル)
AMEX(100円=1マイル/0.5マイル)
MUFGプラチナAMEX(1,000円=8〜12mile)
JCBカード(1,000円=3マイル)
セディナCFカード(1,000円=3マイル)
ポケットカード(1,000円=1.5mile/3mile)
アプラスカード(1,000円=3マイル)
イオンカード(1,000円=2.5マイル)
セゾンカード(1,000円=2.5マイル)
UCカード(1,000円=2.5マイル)
オリコカード(1,000円=2.5マイル)
JMBローソンPontaカード(1,000円=2.5mile)
OMC・セディナカード(1,000円=2.5マイル)
UCSカード(1,000円=2.5マイル)
DCカード(1,000円=2.5マイル)
ジャックス(1,000円=2.5マイル)
MUFGカード(1,000円=2マイル)
NICOSUFJカード(1,000円=2マイル)
など約40社
ANAマイレージクラブEdyカード・ANAカードのEdy払いでも200円=1マイル積算
ANA・JCBワイドゴールド/ANAダイナースカードはEdyチャージ200円=1マイル加算
電子マネー 「JMB WAON」カードおよび「イオンJMBカード(JMB WAON一体型)」でのWAON払い200円=1マイル積算
ANA Visa SuicaカードはSuicaチャージ可、かつ1,000円=1P(10マイル相当)加算。 電子マネーSuica JALカードSuicaは、Suicaチャージ可能、かつ1,000円=6P(10マイル相当)加算。
約650社・約12万店舗以上
(2010年3月末現在)
マイル提携店網 2,000社、70,000店舗
302店舗 ネットショップ提携店 約400店舗
無料航空券(片道利用)の場合、
マイル減算は半分のみ。
特典航空券への
マイル交換
無料航空券は片道のみでも、
往復分のマイルが減算される。
不定期でごくたまに実施 マイル交換
キャンペーン
マイル割引キャンペーンを定期的に実施

《12,000マイル→》ANAご利用券15,000円分/ANA SKYコイン15,000円分

《1万マイル→》Edy1万円分/ANAご利用券1万円分/ANAショッピングポイント1万円分/ANAセレクション特典/提携パートナークーポン券各種

クーポン・電子マネー
・記念品への交換

※2015年7月現在

《1万マイル→》JALクーポン12,000円分、
e JALポイント15,000円分、WAON11,000円分、JALとっておきの逸品

《1万マイル→1万円相当ポイント》
iTunesギフトコード、楽天Edy、スターバックスカード、TOKYUポイント、楽天スーパーポイント、Suica*、To Me CARDメトロポイント*、JRタワースクエアポイント*、JQポイント*、Tポイント、nanacoポイント、タカシマカード《ゴールド》*、セブンカード/アイワイカードポイント*、ヤマダポイント、マツモトキヨシ現金ポイント、Suicaポイント、PiTaPa ショップ de ポイント、カエトクポイント、ミュースターポイント、ICい〜カード電子マネー(伊予鉄道)、京成グループポイント*、はやかけんポイント*

※同一年度内(4月1日〜翌年3月31日)での交換マイル数の累計が30,000マイル(3口)以降の場合では、交換レートは「10,000マイル→5,000円相当」が変わります。

*各ANA提携カード会員限定サービスです。

提携先への
ポイント移行

《1万マイル→1万円相当ポイント》
Suicaチャージ*、TOKYUポイント
小田急ポイント、ローソンPontaポイント*
KIPSポイント*、JTBトラベルポイント*
ビックポイント*、PiTaPaショップdeポイント*
伊予鉄チャージ、nimocaポイント*

※各JMB提携カード会員限定サービスです。
*年間交換上限は2万マイルまで。

【ANAカード本会員と家族のマイル合算が可能 家族プログラム JALカード本会員と家族のマイル合算が可能
利用月から36ヵ月後の月末まで 有効期限 利用月から36ヵ月後の月末まで
ANAプレミアムメンバー(ブロンズ)   上級会員特典   FLY ONメンバー(JMBクリスタル)
●年間30,000プレミアムポイント以上(うちANAグループ運航便利用分が15,000ポイント以上) または、
●年間30,000プレミアムポイント以上かつ
ANAゴールドカード、ANAカードプレミアムをお持ちの方
到達基準 ●3万FLY ONポイント(うちJALグループ便1万5千FLY ONポイント)以上 または
●30回(うちJALグループ便15回)以上かつ1万FLY ONポイント以上
ANAグループ便(コードシェア便はユナイテッド航空運航のみ対象)およびユナイテッド航空運航便搭乗時に区間マイル+50% フライト
ボーナスマイル
JALグループ便、アメリカン航空便搭乗時に区間マイル+50%
ブリティッシュ・エアウェイズ便搭乗時+25%
10P付与
欧米線1区間(エコノミー→ビジネス)or
国内線・東アジア線2区間相当
アップグレートポイント
特典
- -
《ANAゴールドカード・プレミアム会員限定》ブロンズメンバー期間中、ANAカード継続時に、通常のANAカード継続ボーナス2,000マイル(or10,000マイル)にくわえ、さらに2,000マイル積算 特別ボーナスマイル - -
【ANA国内線】特典なし
【ANA国際線】32kgまでの荷物3個まで
ANA/JALグループ便エコノミー利用時の無料受託手荷物 【JALグループ国内線】+10s
【JAL国際線】23sまでの荷物+1個

【日本発】Y/E/B/M/Uクラス
(エコノミークラス普通運賃/エコ割スタンダード/エコ割タイプAなど)

【国外発】Y/E/B/M/U/Hクラス
(エコバリューフェア、フレックスエコバリューフェア、スタンダードエコバリューフェア運賃まで対象)

ANA/JALグループ便国際線アップグレード
対象運賃(エコノミー→ビジネス)

E*/W/Y/B/H/Kクラス
(エコノミークラス普通運賃、エコノミーセイバーフレックス、エコノミーセイバープレミアム、
エコノミーセイバー、ダイナミックセイバープレミアム、ダイナミックセイバータイプA / タイプBなど)

*Eクラスはパッケージツアーをご利用の場合は対象外。
ダイナミックセイバー タイプC / タイプD / タイプE / タイプFは対象外

JAL日本航空 JMB WAON

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ANAカード・JALカードの特典比較

ANAカードJALカードは、いずれも、ショッピング100円につき1マイルを獲得できるほか、自社便搭乗でのボーナスマイルや会員限定割引運賃、家族間のマイル合算特典をはじめ、ANA、JALのマイレージプログラムをお得に活用できる多彩なオリジナルサービスを提供しています。

ANAマイル、JALマイルが100円=1マイル/1,000円=10マイル相当以上に貯まるクレジットカードはほかにもあるため、ANAカード/JALカードが必ずしもメインカードとなるべきということはありませんが、メインカードとして使わないとしても、上述のオリジナルサービスを活用するためにサブカードとしてでも入会しておくべき必須アイテムといえます。

ANAカード 項目 JALカード
ANAカード・JALカードのコストパフォーマンス
JCBとってもおトク!
Visa/Mastercardかなりおトク!
学生カード/navi
(在学中無料)
Visa/Master/JCB最強におトク!
ZERO JCB(年会費無料) 十分おトク!
Visa/Master/JCB(年会費2,000円+税)かなりおトク!
AMEX(年会費7,000円+税)十分おトク!
一般/普通カード Visa/Master/JCB(年会費2,000円+税)かなりおトク!
AEMX(年会費6,000円+税)かなりおトク!
Visa/Master/JCB(年会費7,250円+税)ニーズにあえばおトク ワイド/CLUB-Aカード Visa/Master/JCB(年会費10,000円+税)ニーズに合えばおトク
JCB(年会費14,000円+税)かなりおトク!
Visa/Master(年会費14,000円+税)とってもおトク!
AMEX(年会費31,000円+税)かなりおトク!
ダイナース(年会費20,000円+税)かなりおトク!
ワイドゴールド/
CLUB-Aゴールド
Visa/Master/JCB(年会費16,000円+税)かなりおトク!
AMEX(年会費19,000円+税)かなりおトク!
ダイナース(年会費23,100円)かなりおトク!
プレミアムJCB(年会費70,000円+税)十分おトク!
プレミアムVisa(年会費80,000円+税)十分おトク!
プレミアムDiners(年会費120,000円+税)十分おトク!
プレミアム/プラチナ プラチナAMEX(年会費31,000円+税)かなりおトク!
Visa(年会費2,000円+税)かなりおトク! ANA Visa Suicaカード
/JALカードSuica
普通カードJCB(年会費2,000円+税)かなりおトク!
CLUB-AカードJCB(年会費10,000円+税)ニーズにあえばおトク
ANAカード・JALカードのボーナスマイル特典

【一般・学生】入会でもれなく1,000マイル

【ワイド・ゴールドワイド・ダイナース】
入会でもれなく2,000マイル

【プレミアム】入会でもれなく10,000マイル

入会ボーナスマイル

【普通・学生】
入会後の初搭乗時に1,000マイル

【CLUB-A・CLUB-Aゴールド・ダイナース】
入会後の初搭乗時に5,000マイル

【一般・学生】1,000マイル
【ワイド・ゴールドワイド・ダイナース】2,000マイル
【プレミアム】10,000マイル
継続時ボーナスマイル

【普通・学生】
毎年初搭乗時に1,000マイル
【CLUB-A・CLUB-Aゴールド・プラチナ】
毎年初搭乗時に2,000マイル

※フライトしないともらえません。

学生用・一般カード:+10%
ワイドカード/ワイドゴールド:+25%
プレミアム:+50%
自社便搭乗時の
ボーナスマイル
navi・普通カード:+10%
CLUB-A/CLUB-Aゴールド:+25%
- - ツアーマイルプレミアム 「JALカード・ツアープレミアム」(年間登録料2,000円+税)に登録すると、通常50〜70%積算の対象割引運賃が100%積算となります。
「ANAカード・ファミリーマイル」 家族間のマイル合算 「JALカード家族プログラム」
- × 特典航空券交換の
必要マイル数割引
JALカード割引】JAL国内線・国際線特典航空券に通常マイルより500〜1,000マイルOFFで交換できます
ANAカード・JALカードのショッピングマイル特典
《マイル移行手数料(年間)》
学生用カード:無料
一般カードJCB:2,000円+税
一般カードVisa/Master/Amex:6,000円+税
ワイドカードJCB:2,000円+税
ワイドカードVisa/Master:6,000円+税
ワイドゴールドカード:無料
プレミアムカード:無料
ショッピングマイル積算率「100円=1マイル」を得るために必要な年間参加費や移行手数料 《ショッピングマイルプレミアム年会費》naviカード:無料
普通カード:3,000円+税
CLUB-Aカード:3,000円+税
CLUB-Aゴールド:無料
プラチナ:無料
一般カード(Visa/Master/JCB)ないよりはうれしい
ワイドカード(Visa/Master/JCB)ないよりはうれしい
ワイドゴールド(Visa/Maste/JCB)すなおにうれしいAmex/Diners:×
年間利用額に応じた
ポイント還元率UP
- ×
10%OFF グループ便機内販売 10%OFF
astyleで7%OFF グループネット
ショッピングモール

《JALグローバルクラブ会員限定》JALショッピング-で10%OFF

ANA FESTAで10%OFF 空港内グループ売店

BLUE SKY/アフローズで5%OFF
コーラルウェイで10%OFF

【学生用・一般カード】-
【ワイド・ゴールド・プレミアム】10%OFF

空港内グループ免税店

【navi・普通カード】5%OFF
【CLUB-A・ゴールド・プラチナ】10%OFF

【学生用・一般カード】-
【ワイド・ゴールド・プレミアム】○

国際線ビジネスクラスカウンター・チェックイン

【navi・普通カード】-
【CLUB-A・ゴールド・プラチナ】○

【ANAスーパーフライヤーズカードのみ】
年4回配本

会員誌送付

【navi・普通カード】-
【CLUB-A・ゴールド・プラチナ】年10回配本

ANAスーパーフライヤーズカードのみ希望者に送付

オリジナルカレンダー送付

【navi・普通カード】-
【CLUB-A・ゴールド・プラチナ】○

ANAスーパーフライヤーズカードのみ希望者に送付

オリジナル手帳送付

《JALグローバルクラブ会員限定》JALオリジナルダイアリー(ポケットダイアリー)を送付

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最終更新:2013年4月24日

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住信SBIネット銀行

【移行先パートナー】Gポイント、セシール、Amazonギフト券、QUOカード、こども商品券、ジェフグルメカード、Joshin、全国共通図書カード、日本赤十字社への寄付、Pex、ベルメゾン、ポイントオン、マックカード、UCギフトカード、郵便局

Gポイント:大手企業が多数参加する日本最大のポイント交換サイト
レート:1G=0.7〜1円
移行元:三井住友カード、日本旅行、グリーンスタンプなど70種
移行先:三井住友カード、ちょコム、Edy、ANA、デルタスカイマイル、ユナイテッドなど約160種
現金・電子マネー化:Edy、@QUO、WebMoney、イーバンク銀行など7種

1位(4←1) 楽天プレミアムカード
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2位(1←2) デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
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6位(8←9) セゾンプラチナ・ビジネスAMEX
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7位(9←10) 楽天カード
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8位(10←8) ダイナースクラブカード
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10位(7←5) アメリカン・エキスプレス・カード
ANAをはじめ14航空マイルが100円=1マイル相当獲得可!初年度年会費無料!
11位(11←13) TOKYU CARD ClubQ JMB PASMO
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12位(12←6) ANAアメリカン・エキスプレス・カード
利用100円=1マイル、ANAグループでは2.5マイル!入会&利用で最大30,000マイル相当!(〜10/31)
当サイトでの5/1-5/31の申込数統計に基づく順位です。括弧内は前回(4/1-4/30)および前々回(3/1-3/31)の順位